2007年04月17日

ヤンキー先生:さらに追記

義家さんは、一見、正義の味方に見えますし、人をひきつける魅力もお持ちで、彼を慕う人も多いようです。

たとえ、不都合なことを隠すためにその場しのぎのうそを重ねたり、よく考えられていないように思える持論を何度も強く主張したり、その場その場で意見がコロコロ変わったとしても、それが単なる一般人であれば特に問題にされることもないかもしれませんが、たびたび教育者としての権威を振りかざしながら語っているからには、言行が一致していることが求められるはずです。
マスコミに出始めは、当時担任していた女生徒と交際し、妊娠、退学させたが、結婚したことで「責任を取った」「純愛だった」と主張。→結婚の経緯

教育委員会が進めているスクールセクハラ対策(教師と異性の生徒が校内で二人っきりになることを避けるように指導する)に反対。理由は「教師を信頼して家出してきた女生徒がいた場合、他の教師を呼んだら信頼関係が壊れる」。(週刊文春)→迷言・珍言集

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posted by 野バラ at 01:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月16日

ヤンキー先生:追記

きょうになって、義家さんの実像を知る卒業生、塾の生徒、関係者の書き込みを見つけました。やはりそんな感じなんでしょうねという納得の証言です。

ヤンキー先生(懐疑派BLOG:)
↑こちらのコメント欄:約1年前、高校を退職(解雇?)する直前のものです。

私はドラマも本の内容も知らないですが、ご本人とはかけ離れたイメージが作られて一人歩きをしているのでしょう。家族を階段から突き落としたり、入院するほどに痛めつけていた人が、突然ふつうの人になることは相当難しいことでしょうし、人の本質的な部分はあまり変わらないように思います。

子どもにケータイを持たせるのは良くないと言いながら、ご自分は現にいま、有料ケータイサイトで相談に乗ったりしているのですから、言っていることとやっていることが違いすぎます。

教育委員というのは、私のイメージでは長年教師をして、校長にまでなった方が退職後になるものと思っていました。それが、たった6年の教師生活でしかも担任したのは1クラスだけ、しかも現在は教師というより芸能人であって、ケータイサイトを運営し、ラジオやテレビに出演し、講演を忙しく行っているわけですから、そういう方が教育委員をしているというのはまったく似つかわしくないですね。

どうしてこうした展開になったのかは知りませんが、なんだか悲しくも痛々しい話です。
posted by 野バラ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月14日

ヤンキー先生は今でもヤンキー??

「ヤンキー」という言葉は私の辞書にはない種類の言葉なんですが(^_^;)、昨年あたりからテレビや新聞で目にする機会が増え、辞書で調べて分かったような分からないような感じですが、一応「フリョー」という意味に捉えておきました。

で、ヤンキー先生こと義家弘介(よしいえひろゆき)さんについては、熱血教師で、学校からいじめをなくすために尽力している誠実な方との印象を持っていました。NHKテレビでも、いじめを苦にリストカット(手首自傷症候群)を繰り返す女生徒を訪問して、共感し励ましている様子も目にしましたし、新聞の好意的な特集記事についても読んで、「へ〜っ、こういう方がいるんだ〜」と温かい気持ちにもなっていました。

ところがいつだったか、「きっこの日記」のきっこさんが、この方についてなんだか良からぬことを書いていたことをふと思い出し、ネットを検索してみると、意外なことが分かってきました。
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posted by 野バラ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記