2007年04月16日

ヤンキー先生:追記

きょうになって、義家さんの実像を知る卒業生、塾の生徒、関係者の書き込みを見つけました。やはりそんな感じなんでしょうねという納得の証言です。

ヤンキー先生(懐疑派BLOG:)
↑こちらのコメント欄:約1年前、高校を退職(解雇?)する直前のものです。

私はドラマも本の内容も知らないですが、ご本人とはかけ離れたイメージが作られて一人歩きをしているのでしょう。家族を階段から突き落としたり、入院するほどに痛めつけていた人が、突然ふつうの人になることは相当難しいことでしょうし、人の本質的な部分はあまり変わらないように思います。

子どもにケータイを持たせるのは良くないと言いながら、ご自分は現にいま、有料ケータイサイトで相談に乗ったりしているのですから、言っていることとやっていることが違いすぎます。

教育委員というのは、私のイメージでは長年教師をして、校長にまでなった方が退職後になるものと思っていました。それが、たった6年の教師生活でしかも担任したのは1クラスだけ、しかも現在は教師というより芸能人であって、ケータイサイトを運営し、ラジオやテレビに出演し、講演を忙しく行っているわけですから、そういう方が教育委員をしているというのはまったく似つかわしくないですね。

どうしてこうした展開になったのかは知りませんが、なんだか悲しくも痛々しい話です。
posted by 野バラ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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